「……ん……っ」 「炎山……熱い」 手の動きを速めると、炎山は身震いし、 熱斗にしがみついた。 声を押し殺して喘ぐ。 熱い吐息を熱斗は頭上で感じる。 手に滴る白濁の粘液がたらりと垂れ、机へと落ちる。 「机……汚したぜ? 炎山が……」 「ば……っか……。光の……せいっ」 熱斗はニヤリと笑むと、ギュッと炎山のそれを握った。 「あ……っ!」 ビクンッと震え、忙しく呼吸をする。 力強く熱斗を抱きしめ、顔をうずめる。 「ふ……んっ……!」 唇をかみしめ、喉から押し上げてくる声を抑える。 その声が、たまらなく熱斗を興奮させた。 |
みたいな(笑)
リビングではママがいるので、大きな声がださせないのですよ。
まあ、テレビに夢中になっているので、ママは気づかないのですが。
炎山の表情と足が難しかったです。
一応、炎山が片足を机に載せています……。
宿題の合間とか、宿題のやる気がなくなった時とか、宿題おわったご褒美とか……。
様々な理由を押しつけて、熱斗くんが炎山いじったりするんだと思う。
炎山くん、まんざらでもなかったりして(笑)
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